いろいろなサービスを提供しているJavaエンジニア

Javaエンジニアの需要は高く、当面高止まりの状況が続くとみられています。というのもJavaは今では私たちが日常生活で使っているシステムやサービスの中で活用されているからです。

まずJavaでWebサービスを開発することが可能です。具体的な事例を見てみるとTwitterやEvernoteが挙げられます。Twitterは若者を中心に利用している人も多いでしょう。暇だと何時間もTwitterをチェックしてしまう人もいるほど、若い人たち中心に日常生活と切っても切り離せない存在になっています。実はこのTwitter、当初Ruby on Railsを採用していました。しかしJavaの高速処理できる部分を評価し、Javaメインに徐々に移行していきました。2012年のアメリカの大統領選挙では爆発的にツイートが増えたといわれています。Javaにしていなかったら、この処理ができなかったかもしれないといわれているほどです。

パソコンのアプリにもJavaの採用されているものが多いです。その中でも見逃せないのが「OpenOffice」といわれる無料のソフトです。無料ですが表計算や文書の作成、データベースの管理、プレゼンテーション用の資料作成などいろいろなことができます。企業だけでなく、多くの自治体や教育機関も導入しているほどです。実はこのOpenOfficeもJavaの技術が生かされています。このようにJavaエンジニアになれば、日常生活と密接にかかわるサービスの開発に携われるかもしれません。