日常生活と深く関係しているJavaエンジニアを目指そう

エンジニアとして今後長らく活躍したければ、Javaをマスターしておきましょう。Javaは世界中で広く使われているプログラミング言語で、私たちの日常生活とも深くかかわっている言語の一つです。Javaのいいところはプラットフォームに依存しないのが人気の理由です。またいろいろなプログラミング言語がありますが、その中でも処理スピードがトップクラスだと言い切れます。さらにセキュリティに配慮した設計なので、安定性に優れているのもよく使われている理由の一つでしょう。実際に銀行や証券会社など、強固なセキュリティの要求される分野で導入されることが多いです。

Javaの導入事例をみると、いかに私たちの日常生活に密接なかかわりのあることがわかります。例えばクレジットカードを使って日々ショッピングしている方も多いでしょう。クレジットカードの中にはICカードと呼ばれるものがあります。ICカードは従来の磁気カードと比較すると数千倍もの情報を記録できる上に、暗号化にも可能なので偽造防止にも優れた効果があるのです。Javaの搭載されるカードのことをJavaカードといいますが、世界で実に50億枚以上配布されているといわれています。

またブルーレイディスクプレイヤーを使っている家庭も多いでしょう。すべてのプレイヤーにJavaが使用されているのをご存じでしょうか?Blu-ray Javaという技術が採用されています。高度なメニューやネットワーク機能を実現するためにJavaは欠かせないプログラミング言語になっています。自分が関わったものが日常生活に反映されるととてもうれしいものです。今後、日常生活に役に立つJavaを使った求人案件には、どんなものがあるか一度調べてみるとさらに明確にステップアップしていく足がかりになってくれるかもしれません。

Javaを使ったシステムやサービスについて

私たちの日常生活は、さまざまなシステムやサービスで溢れているのはご存知でしょうか。これらはすべて、プログラミング言語を用いて開発されて、私たちが利用できる形で公開されています。特にプログラミング言語の中でもメジャーであるJavaは、あらゆる製品の開発に利用されている言語です。今回は、日常生活で普段目にするJavaを使ったシステムやサービスについてご紹介します。

まずは、スマートフォン向けのアプリケーションです。今や多くの人が手にしているスマートフォンですが、中でもAndroidOSを搭載しているスマートフォンのアプリケーションはそのほとんどがJavaを用いて開発されています。電卓やメモ帳といった基本的なアプリはもちろん、GooglePlayストアに溢れている数多くのAndroidアプリはJavaで開発されているものばかりです。Androidのアプリ開発を考えている方は、Javaを勉強するとよいでしょう。

その他にも、金融系のシステムの多くはJavaで開発されています。金融系のシステムでも私たちに馴染み深いものとして挙げられるのはATMでしょう。コンビニや銀行に置いてあるATMに組み込まれているソフトウェアの開発にはJavaが用いられているケースが多く、アプリケーションからお金を取り扱うシステムまで、幅広いジャンルで重宝されている言語です。このように、Javaは言語の中でもかなり汎用性が高いものであるため、これからの需要もますます増加傾向にあると考えられます。